耳 水 抜けない 病気

耳にたまった水が抜けないのは病気かもしれません

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耳の水が抜けないという耳の奥に違和感のある時が日常生活においてもたまはあるものです。

例えば、一つのきっかけとして、風呂でシャワーを浴びているときに、少し顔を横に向けたときにシャワーから耳の奥にしぶきが入ってしまって、しばらくごろごろした音がするという経験をするといったことは良くあることです。

本当に、こうしてたまたま水が入ってしまったという場合であれば、プールなどでよくやるように、水の入った方を下にするようにして片足で少しジャンプをするということで抜けてスッキリという対処法や、綿棒などを使って直接取り除く、しみこませるという方法があり、これらで解決するという場合には病気であるという心配は無用なのです。
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しかし、いつまでたっても耳の奥の水が抜けないというような感覚が続く場合には注意が必要となってきます。

鼓膜の奥にある中耳に水がたまるということがあるのです。
これは組織液の分泌というものであり、外から入ったものではなく、炎症などを繰り返しているうちに起こる病気です。

大人でもこうした症状があるのですが、多くは幼児から10歳程度の子供に起こりやすい病気です。
自覚症状として発熱をしたりなどあまり顕著なものはないので病院に行くタイミングを発見するのが難しいのですが、違和感があるというような場合には放置すると場合によっては手術が必要になるという可能性もあるため、念のために病院で病気ではないかどうかを診察してもらうのが賢明です。
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